遠隔ヒーリングを受けて頂く際の留意事項、好転反応について

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留意して頂きたい事

氣功治療・遠隔ヒーリングは、氣を調えることで自然治癒力を高めて癒すという流れになります。

施術により直接的に症状が緩和される場合もありますが、基本的には氣功治療・遠隔ヒーリングは治癒反応を促進させることが目的のものです。

施術後しばらくしてから、治癒反応が始まると考えて下さい。

そのため、施術直後は何も感じない場合もありますが、徐々に自然治癒力が高まり始めますので、調えた氣の状態を安定させる為に、施術後1時間くらいは、なるべくゆったり過ごす様にしてください。

翌朝起きた時に、症状が軽くなり始めていることに氣付くことも多いです。

好転反応について

氣功治療・遠隔ヒーリングの施術後しばらくして、発熱等、体調を崩す場合があります。
特に風邪をひいた様な症状がでることが多いです。

これは、これまで異常と認識できなかった状態を、氣が満ちてくることにより、身体が正確に認識することで、治癒反応が始まることによって起きます。

これは一時的なものであり、しばらくすれば、以前より良い体調に変化していきます。

好転反応は、すべての人に出る訳ではありませんが、出る事もある事はご理解頂きたく思います。

おかしいなと感じた時は医師の診察を受けて下さい

ただ、他の病氣の症状の可能性が完全に無い訳ではないので、おかしいなと感じた時は、医師の診察を受けて下さい。

例えば、氣功治療・遠隔ヒーリングを受けて頂いた時点で、自覚症状は無いものの、既に病氣が発症していて検査で異常が見つかるレベルまで進行していたという様な時に、氣功治療・遠隔ヒーリングで感受性が高まることによって、正確な身体の状態を顕在意識が認識し、初めて氣分が悪いことを自覚される場合があります。

これも身体の状態を正確に認識するという意味では好転反応ではあるのですが、自然治癒力で対処できる範囲を超えた病状の進行があった場合、西洋医学の治療が必要になります。

それを好転反応だからと我慢し続けていると取り返しの付かないことになりかねませんので、念のため医師の診察を受けることは大切です。

それで異常が無ければ、心身を調整している事による症状だと確信できますから、「病氣だったらどうしよう」と想いながら好転反応の期間を過ごすより精神衛生上も好ましいです。

急性症状には氣功治療・遠隔ヒーリングでは対応出来ません

氣功治療・遠隔ヒーリングは基本的には慢性症状の改善には効果的ですが、急性症状には対処出来ません。
非常に優れた急性症状を治せるヒーラーの方も存在するかも知れませんが、残念ながら私には無理です。

また、慢性症状であっても、医師の治療が必要な病状もありますから、定期的な健康診断を受けて頂くことをお薦めします。
医師の治療と併用して、氣功治療・遠隔ヒーリングを受けて頂くことで、より効果的に病氣の治癒が進む事も多いです。
医師の治療が氣功治療・遠隔ヒーリングの邪魔になることはあっても、氣功治療・遠隔ヒーリングが医師の治療の邪魔になることは余り無いです。

どちらにしても、西洋医学で対処可能な病氣は西洋医学で治療するのがベターです。
その補助に氣功治療・遠隔ヒーリングを活用して頂くことは役に立ちます。

検査で異常が見つからないけれども調子が悪い場合には西洋医学以外の療法を試みる

西洋医学的に異常なしなのに症状があり、西洋医学的には対処出来ない場合や、対症療法的に症状を抑えるだけの治療しかできない場合に、それ以外の療法を利用するという事が大切です。

精神疾患系は、その傾向が大きいです。
ただその場合でも、既に薬の処方を受けているなら、勝手に薬を止めるのは危険ですから、氣功治療・遠隔ヒーリングとの併用で医師の診察を受けながら、進めていく必要があります。

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