肉体年齢は若い方が良いでしょうが、精神年齢は長老の様で在りたいものです

心が若いことが良いことなのか

中年になったけど、心は20代のままです!とかいう方向で、若さをアピールしている人って、結構いる様な氣がします。
20代のままって、成長してへんのかい!って、突っ込みたくなりますが、そういう観点は無いのかも知れないですね。
肉体的な若さを保つために、適度に運動をして身体を鍛えていることで、中年になっても肉体年齢が20代というアピールなら、素晴らしい!って賞賛する氣持ちになりますが、心が20代というのを自慢する事は理解できません。

老いを誤解しているのではないか

老いという事を誤解しているのではないか?と思います。
20代で止まるのは肉体の成長だけであって、心の成長はその氣になれば続く物です。
ところが多くの人は、肉体の成長が止まるのと同時に、心の成長も止めてしまうのでしょう。
心の成長が止まると肉体の衰えも急速に進んでしまいます。
でも、心の成長が続いているなら、肉体の衰えは緩やかに進んで行くものです。

心の成長を止めてしまった人が多いから、心が若いことが素晴らしいと誤解する

心の成長を続けている人は、年を重ねる程にレベルアップしている訳ですから、老齢と言われる年齢の時には、素晴らしい人材になっていると思います。
肉体年齢も、同世代の他の人と比較しても、ずいぶん若いものですし。

心の成長を止めてしまった人というのは、肉体が老けるのも早いですし、心も錆び付いてしまっています。
多数派である成長を止めてしまった年配の人を見ているから、心が若い方が素晴らしいという誤った印象が一般的になっているのでしょうか。

でも、日々切磋琢磨して常に成長を続けているという観点でみると、若かった事の方が素晴らしいという事にはならない様な氣がします。
人生経験を積んでいる分、聡明になっていますからね。

歳を取って考えが凝り固まるのは、成長してないから

20代の自分なんて、青臭すぎてどうしょうもないです。
自分の黒歴史みたいなもので、消し去りたいくらいです(笑)
でもまあ、それも自分の一部ですから受け入れていますけど、とてもじゃないですが、心が20代に戻りたいとかっていうのは無いです。

年喰って、がちがちな考え方に凝り固まってしまうのは、成長していないからです。
心が成長を続けていれば、いくつになっても柔軟性を失いませんし、新しいことにも興味を持つものです。
子供のようなキラキラした感性や好奇心もありますし。
柔軟性があるから、周囲の人からは「心が若いですね!」と言われることもあるでしょうが、それは心が若いというのとはニュアンスが違う様な氣がします。
言葉の表現としては「若々しい」という物が出てくるのは仕方がないのかも知れませんが。

成長し聡明になることと、心が若いことは違う

せっかくここまで成長してきたのに、逆行するなんて嫌ですよね。
そういう意味では、若い頃に戻りたいとか、心の若さ自慢をする人達というのは、心の成長を放棄してきて人達と言えるかも知れません。

成長していれば、単なる老人では無く、長老と呼ばれる様な聡明な高齢者になれる様な氣がします。
若々しい肉体と、成熟した心を持つことが理想でしょう。
そして、高齢に至るまでに、心は長老の様な聡明な存在で在りたいものですね。

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