言葉の定義を明確にし、言葉に力を持たせる

2015年7月21日

それぞれの言葉に対する印象は人によって微妙に違う

ある言葉が人に大きな影響を与えることがあるかと思えば、ほとんど影響の無い人もいるという事があるのを、体験されている人は多いと思います。

それは人によってその言葉に対する印象が違うからなのでしょう。

例えば、そんなつもりで言った訳では無いのに、悪意を含んだ様な印象を相手に持たれてしまうこともありますよね。

同じ言葉が地方によって、まったく違う意味を持つこともありますから、会話は成立しているのに、全然、伝わっている意味が違っていたという事もあるかも知れません。

ですから、言葉に対する印象が自分と違う可能性については常に意識しておいた方が、役に立つ事は多いです。

個々の言葉だけにとらわれず、文脈全体から、どういう事を伝えようとしているかを読み取る氣持ちで、話しを聞く様に心がけて見て下さい。

印象が結構変わってくると思います。

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自分の言葉に対する定義を知っておく

他者との言葉の定義の違いに氣付く為には、自分が様々な言葉に対して、どんな定義をしているかを知る必要があります。

それぞれの言葉に対して自分がどのような定義をしているか曖昧なままの人も多いと思います。

全ての言葉に対して定義を明確にしておく必要はないのですが、人生の核心部分に関わる様な言葉に対する定義は明確にしておいた方が良いでしょう。

それによって、言葉に対して条件反射的に反応することを止めることも出来る様になってきます。

言葉は事実では無く、単なる符号ですからね。

呪文について

特定の言葉にイメージを強く関連づけする事にによって、その言葉を使うことで、イマジネーションを自在に操るという使い方もできます。

呪文というのは、そういうことなのだと思います。

その呪文の言葉に、術者がイメージを強く関連づけすることや、世の中の人の多くは無意識レベルでその言葉に、どういう定義づけをしているかによって、力を持ちます。

ですから、単に願望を叶えると言われている呪文を唱えただけでは、誰もが願いが叶うということにはなりません。

イメージを乗せやすい音を選んでいるのは間違いないのですが、やはりそこにイメージを強く関連づける作業は必要です。

言霊を唱える事も、ある意味で呪文みたいなものですが、意味を知っているからこそ、力が増しているころがあります。

仮に意味が分からない外国語の幸運を呼ぶ強力な呪文を唱えたところで、恐らく日本人には効力は薄い氣がします。

ですから、呪文的なことをやるより、普通の言葉に自分の定義づけを明確に行い、そこにイマジネーションも関連づけて、アファメーションを行う方が、現実化の効果は高いと思います。

とは言え、呪文の場合、言葉の意味だけでは無く、特定の音の響きを力の影響力というものあるので、呪文だけでも力があることもあるので、本当に強力な呪文であれば、言葉の定義づけを明確にしたアファメーションと同等以上の効果はあるかも知れません。

ただその場合、発音や音程とかも非常に細かく再現してないと効力が薄いので、呪文を仕上げることに労力を費やすよりは、アファメーションに取り組んだ方が早い氣はしますけれども。

言葉の定義が曖昧だと言葉の力も弱い

それはさておき、言葉の定義が曖昧なままだと言葉の力は低下してしまいます。
逆に、言葉の定義を明確にしイメージを関連づけておくことで、言葉の影響力が増しますから、人生の核心部分に関わる言葉に対しては、明確にしておく作業はしておいて下さい。

それによって、想像以上に言葉が力を持つようになります。

 

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