現状を変える為にはどうすれば良いのか?

今の状況に抵抗や反発をしている間は変わらない

嫌な現実を変えようとして、嫌な出来事に対して抵抗や反発する行動をしていうと、いつまで経っても嫌な現状は変化しません。
現実化の法則には、「抵抗すれば、その対象が益々強くなる」というものがあります。

抵抗すればするほど、その対象が自分の現実に留まってしまうのです。
反発や抵抗をするということは、その嫌な出来事の事を考え、エネルギーを注ぎ続けていることになるのです。
エネルギーを注がれ続けている嫌な出来事は、いつまでも留まるだけではなく、更に拡大する可能性もあります。
恐れるものを引き寄せてしまうのも、同じ様な作用によります。

まずは嫌な現実を引き寄せているのは自分だと認める

ではどうれば良いのかということですが、まずは、今の現状は自分が引き寄せていることを受け入れます。
嫌な現実を自分が引き寄せているなんて、認めたくないと思う人は多いとは思いますが、自分が引き寄せていると認めないと、状況を変えることはできません。

自分が引き寄せているから、見方が変わることで引き寄せられる現実も変化するのです。
自分が引き寄せていることを認めないということは、自分が何を変えようが何も変わらないと宣言しているのと同じ事なのです。

例え嫌な現実であっても自分が引き寄せたのだと認める事で、自分の人生を変える力が自分にはあると表明することになりますから、そこは受け入れて下さい。
その上で、自分の見方を変えていきます。

望む状態に意識を合わせる

嫌な出来事を無くそうとするのではなく、嫌な出来事が無い状態とはどのような状態かを想像し、その状態を意識することが大切です。
嫌な現実から離れようとするのではなく、望む現実に向かうということです。

分かりやすい例を挙げます。
汚れた食器があるとします。
それに対して、食器の汚れを落とそうと考えるのが前者で、食器を綺麗にしようと考えるのが後者です。
食器を綺麗にするだけなら、そこまで考える必要はないですが、こういう考え方の癖というのは、すべての状況に対して出るものですから、氣付いたところから、どんどん変えていくと、現実も変化していきます。

肯定的な表現が出来るものは肯定的な表現にする

それに関連してですが、同じ内容のことでも、肯定的な表現が出来るものは肯定的な表現にする癖を付けるのも良いことです。

これも例をあげてみます。
「汚さないようにしよう」と「綺麗に使おう」
「遅刻をしない」と「余裕を持って到着する」
上記のような感じのことです。

表現の仕方は他にもあると思いますが、要は同じ内容になるなら、「ネガティブの否定表現」は出来るだけ避けて、「ポジティブの肯定表現」に置き換えるということです。
小さな言葉の違いの積み重ねが、どんな現実を引き寄せるかということにも影響を及ぼしますから、変えられるものは変えてみて下さい。

成りたい状況が明確になったら、その後は神に委ねる

成りたい状況が明確になった後は、その願いに執着せず、神に委ねる様な心持ちにします。
エゴに現実をどうこうできる力はありません。
願いに執着している間は、エゴの力でどうにかしようとしている状態に留まってしまう為、いつまで経っても状況は変化しないのです。
エゴには力が無い事を受け入れ、なるようになるのが一番良いのだという様な氣持ちで、すべてを神に委ねます。

エゴから願望が離れる事によって、現実化の力が働き始めます。
もっと言えば、願望を持った時点で潜在的には願いは叶っているのですが、エゴが願望に執着していると、叶っている状態が顕在化しないのです。
諦めたら叶ったという様な事が多々起きていますが、それは願望への執着が無くなることで、叶っている状況が顕在化するという現実化の仕組みによるものなのです。

願望に執着しているという事は、願いは叶っていないと宣言しているのと同じですから、その様な状況に留まる訳です。
願いが叶っているなら、願望のことは氣にしないですよね?
ですから、既に願いは叶っているなら、どんな氣持ちになるかという事についても思い巡らし、その様な氣持ちでいる様にする事が大切です。

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