呼吸と「いまここ」の相関について氣付いたこと。


呼吸が非常に重要なことは改めていうまでもないことなんですが、呼吸と「いまここ」はあまり絡めて認識してませんでした。
動作と呼吸は割と絡めてたんですけどね。

結論を先に書くと、呼気が「いま」で創造、吸気が「ここ」で被創造物を受け取る(感じる)」という事なのではないか?と氣付いたという事です。
これは呼気と吸気が創造と収穫のサイクルとリンクしているという事でもあります。
今朝の氣付きが合っているのかどうかはまだこれからの検証が必要ですが。

前置きはこれくらいにして説明していきます。

呼気時に「いま」に意識を合わせるという事は、意識そのもので在る状態に移行する感じです。
現実世界の内側であり、フレームでもある意識そのものですね。
それは無とか空とか表現されるもの。

吸気時に「ここ」に意識を合わせるのは、この現実世界を感じる事であり、その情報を小脳に集約させる感覚もあります。
認識している現実世界の中心を小脳に置く感じという感じかも知れません。

自我と普遍的な意識のリンクが小脳らしいというのは、少し前に書いたのですけど、その感覚とも合っています。
呼気時に「いま」に合わせている時は小脳から意識は外れ、全体に移行してますけどね。
そして基本、呼気時は無心です。
創造時に無心であるという事は、創造にエゴは干渉しないという事であり、それは委ねるという事でもある。

吸気時に「ここ」を感じて受け取る時に、自分がどういう風に受け取った現実を解釈しているかによって、現実が動いているという意味でのエゴの干渉は起きますから、自分の思い込みを変えて行くという作業は意味がある訳です。
無意識で反射的に解釈してますからね。
思い込みを変えて行く事が現実を変えて行くという事なので、エゴによる現実への干渉は間接的になりますし、思い込みを変えて行く作業はエゴを減らしていく作業でもあるので、結局、エゴの干渉は減っていくという事です。

吸気時に感謝や祝福してれば、もうそれでOKって氣もしますけどね(笑)

ある意味、「ここ」は過去でもある。
それは過去が被創造物という事ですね。
創造は「いま」。
いまこの瞬間は、どこでもないし、何かでもない。まさに無。

英語で、いまここって、「now here」ですけど、それをくっつけると「nowhehe」でどこでもないという意味になったりします。
それは興味深いなぁというどうでもいいはなしも思い出したり。

それはさておき、本当は常に「いまここ」を同時に認識している方が良いのかも知れないし、それが本来の在り方なのだろうけど、いきなりそれをやるのは難しいというか、どっちつかずになりがちなので、呼吸と連動させて慣れていくというので良いのではないかな?という感じです。

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