色んな意識の使い方等のテクニックを探求してきたけど、結局は、そこではなく、感謝という在り方に行き着くということが理解出来た。
背後を意識するのにしても、それは感謝の氣持ちを強いレベルで維持する為の布石に過ぎなかった。
それなしでも強い感謝を感じているなら、何の問題も無かったという。
とは言え、強い感謝に至ることが難しかったりするのだけれども。
強い怒りや恐れを感じるのは簡単だけど、強い感謝って相当エネルギーがないと難しいもんなぁ。
そういう意味では、背後を意識するというのは効果的なテクニックではある。
ただ、感謝に結びつけず背後を意識するだけでは無意味になる。
まあ、結びつけずに背後を意識し続けるという失敗をしていたのが私自身なのだが。
今から振り返ると、感謝に関しては21世紀初頭の方が強く感じていた様に思う。
感謝を忘れていたわけでは無いのだけど、弱くなっていた氣がする。
感謝の言葉も沢山伝えていたけど、氣持ちが以前より乗ってなかった感じ。
テクニックじゃ無く在り方だって、自分でも散々書いていたのになぁ。
それと、もうひとつ氣付いたのは、唱えるなら、「ありがとう」より「感謝」の方が感謝を誘発しやすいかもという事。
これも盲点だった。