「無」を認識する為には「有」を充分感じる必要がある

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「無」を体感しようとしている間は体感できない

「無」を体験しようと色々取り組んでいる人もいるかも知れません。
おそらく「無」を体験しようとしている人というのは、過去に不意に「無」を体感したことがある人だと思います。
それで、その感覚を再現しようとして「無」を意識するのですが、なかなかいきません。
「無」だけを意識してそれを体験しようとしてしまう為に、陥り易い状況です。

「有」を充分に感じきって、初めて「無」を体感できる

「無」は感じられないから「無」なのです。
「無」を体験する為には、「有」をちゃんと認識しておく必要があります。
「有」を感じきった状態で、感じられない何かを意識することで「無」を体感する訳です。
星空を眺めがら「無」を体感したいなら、星を感じつつ、星の無い場所を意識する感じですね。

ドーナツの穴の様なもの

強引な例えをすると、ドーナツの穴みたいなものかも知れません。
別にドーナツでなくても、トンネルの穴でも、何でも構いません。
何も無い場所が穴なのですが、穴というものが認識できますよね。
穴を認識する為には、ドーナツの本体を認識する必要がある訳です。

「無」を捉えようとして、「無」ばかり意識したら、「無」を体感することはできません。
「有」を感じて、感じられない何かを意識することが「無」の体感の入り口です。
そういう意識状態でいると、再び、不意に「無」を体感する瞬間がやってきます。

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