時には、なすがままになる方が良い事もある

2015年9月2日

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激しい変化に巻き込まれている時は、抵抗せずになすがままになった方が早く抜け出せる

これも委ねるということです。
激しい変化に巻き込まれている時に委ねるというのは、相当勇氣が要ります。
不安で仕方がないから、何とかしようとして足掻く訳ですし。

ですから、心情としては、何とか抜け出そうと足掻きたくなるというのは理解できます。
ただ、そんな時に足掻くと余計に状況が悪化してしまうものです。

そうではなく、どうにかしようとするのを止めて、開き直って為るように為るという氣持ちでいる方が結果的に良い方に変化していきます。
なかなか委ねる事が出来ない人にとっては、どうにもならないところまで追い詰められて、もう委ねるしか無いという氣持ちになって、初めて委ねる事が出来るのかも知れません。

ここでも委ねられないと、もう人生終了なのでしょう。
実際に、それで自ら人生終了させてしまう人も一定数いる訳です。

ターニングポイント

そこまで行く前に、委ねる事ができれば、それによって、人生に大きな変化が起きる様な氣がします。
いわゆるターニングポイントってヤツですね。
開き直る氣持ちに至るまでに、相当な葛藤や苦しみもありますが、そこを乗りこえ、開き直るところまで至れれば、人生が好転する可能性が高まります。

あるラインを超えると、辛さが笑えてくることもあります。
その瞬間、不意に開き直れる様になるのかも知れません。
開き直ることが出来ないと、先に述べた様な人生終了コースに至るのでしょう。

能力が高い人程、委ねにくい傾向はある

自分で大抵のことがこなせる人程、自分の力でどうにもならないとき、なかなか開き直ることが出来ないものです。
自分で何とかしようとして、すべてを一人で抱え込んでしまって、余計に泥沼にはまり込んでいきます。
人に頼ることに対して、プライドが許さないのかも知れません。

ある意味、傲慢なのですよね。
自分は何でも一人で解決出来ると思っているから、人に頼らない訳ですから。

自己の立ち位置のシフト

自己の位置がシフトすれば、自我が自分なのではなく、すべてと一体である意識が自分だと理解できるので、そうすれば自我である自分が全てを出来るハズがないことも素直に受け入れることができるものです。
すべてと一体で在る意識に自己の立ち位置が変われば、他者など存在しないことが理解できますから、頼るとか頼らないとか、そういう視点そのものが無意味になります。

その立ち位置を無理矢理言葉で表現すれば、「全てと一体であるひとつの私達」という感じになるかと思います。
もっとマシな表現があれば良いのですが、言葉で表現するのは難しいですね。
それはさておき、ギリギリで追い込まれる前にこの立ち位置にシフトできれば、さほど苦しい想いもしなくて済むのですが、自我の抵抗というのは、なかなか大きいので、追い込まれるまでシフトできない人の方が多いのが現状です。

そういう状況なので、追い込まれないとシフトできないと思い込んでいる人も多いのですが、そんなことはありません。
その氣になりさえすればシフトは可能なのです。
なぜなら、それが自然な状態だからです。

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